有限会社
大地環境企画

宮城県遠田郡涌谷町吉住
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 「田圃の水管理<GPS管理>有機米デザイン
アイガモロボ実証実験圃場協力」


未来の水田農業を支えるために今私たちが出来ることを一つずつ
大地環境企画は世界農業遺産「大崎耕土」を守り続ける地元水田農家さんに寄り添います。
高齢化社会現象により継承者が減り続けているなか、水田農業は様々な悩みを改善しながら
機械化されて来ました。しかしながら、機械に頼れない人の手を必要とする工程が
まだ稲作には残っていました。

これまで難しいとされていた、田植え後の水位管理、入水・止水作業、手間のかかる
雑草除草などこれらの人の手を必要とする圃場管理を最先端のテクノロジーで
まかなうことが出来るよう研究している企業様とのご縁に恵まれ令和4年度米より、
実証実験のための圃場を提供させて頂くこととなりました。

【実証実験圃場】
宮城県遠田郡涌谷町有限会社 大地環境企画管理田圃


有機米デザイン株式会社開発 田んぼの自動抑草ロボット アイガモロボ プロトタイプのデザインを発表  

〜HAL東京 カーデザイン学科の学生 中村哲さんのデザインを採用〜 2022/4/25


日本では、農林水産省によるみどりの食料システム戦略において2050年までに耕地面積に占める有機農業の取組面積の割合を25%に高めるという目標を掲げています。昨今ではSDGsや環境を重視する国内外の動きが加速していますが、我が国の食料・農林水産業においてもこれらを的確に対応するために持続可能な食料システムを構築することが急務といわれています。その中でも重要なのが、55%を占める田んぼの有機化です。有機米デザイン株式会社様において、有機米の栽培で農家が最も苦痛を抱えている雑草取りの作業に着目しそれを軽減しようと自動抑草ロボット「アイガモロボ」の開発を進めていると知り、これまでの実証実験の結果でも一定条件下で抑草効果が確認できたほか、収量増加やジャンボタニシの抑制効果などの副次的な効果も大きいことを伺い、東北が誇る世界農業遺産「大崎耕土」でも水田農家からの要望がとても大きいことからさらなる早期の実用化に向けた準備に協力するため有限会社大地環境企画管理圃場を実証実験の田圃としてアイガモロボの自動抑機能を活用し令和4年度米を生産させて頂く運びとなりました。